インフィード広告とは何ですか?

インフィード広告はネイティブ広告の1種です。ネイティブ広告は、プラットフォームの通常コンテンツと一致する形、あるいは違和感のない状態で表示される広告を言います。

オンライン広告における技術的標準規格の策定や動向調査を行うIAB(Interactive Advertising Bureau)は、インフィード広告を以下3つの種類にわけています。

IAB Deep Dive on In-Feed Ad Units
(PDFファイル)https://www.iab.com/wp-content/uploads/2015/07/IAB_Deep_Dive_on_InFeed_Ad_Units.pdf

・コンテンツフィード
ニュースサイトやニュースアプリなど、パブリッシャーコンテンツが表示されるウェブサイトやアプリに表示されるインフィード広告。フィードには記事・画像・動画が含まれ、ストーリーあるいは動画のための広告として利用されます。

・ソーシャルフィード
FacebookやInstagramなどソーシャルネットワーキングおよびメッセージアプリ上に表示されます。フィードには動画・写真・記事・音楽といったものを含み、製品購入あるいはアプリのインストールを促すほか、ストーリー・動画・サービス認知のためなど、さまざまな目的で使用されます。

・プロダクトフィード
AmazonやEtsyといったショッピングサイトに表示されます。フィードは製品・価格・評価といった情報と共に表示され、主に製品の購入やアプリのインストールを促します。

3つのインフィード広告のイメージは以下の通り。赤色がコンテンツフィード、青がソーシャルフィード、緑がプロダクトフィード。それぞれのインフィード広告はさらに「ストーリー広告」「動画広告」「アプリインストール広告」「製品広告」の4タイプに分かれています。

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